Hey guy’s!
みなさんこんにちは!
つむです
今回は
初!ノウハウ編!
私が実際に取り入れている
英語学習法の1つをお伝えします
突然ですが!
みなさんは日常でどのくらい
英語に触れられていますか?
「せいぜい1時間」
「机に向かっている時だけかな」
こういった方が
大半かと思います。
でも、
そんな、わずかな時間では
英語は話せるようになりません。
日常会話レベルの英語力がほしい!
ってよく
耳にすると思うのですが、
そのレベルになるまで
どのくらいの学習量が必要か
ご存知ですか?
最低でも3000時間
1日3時間学習しても1年間
1日1時間の学習時間であれば
3年も必要になります。
これを聞いて
どう思いましたか?
自分には無理かも。
日本で学ぶには
限界があるのかも・・・。
と諦めそうになりますよね。
私もこの絶望に何度となく
囚われました。
ですが、
そんなお悩みとも今日でおさらばです
忙しくても
常に英語に触れる!
日本でも英語を話せるようになる為の学習法
を特別に
教えちゃいます!
日常生活に取り入れられる学習法って?
結論から言いますね。
それはズバリ!
「独り言英会話」です
「あ〜よく聞いたことある」
と思った、そこのあなた。
では、
なぜ、その学習法がいいのか
言えますか?
言語を習得するときに重要なのが
「アウトプットとインプットの循環」
なんです。
考えてみてください。
学校や学習塾での学習を
通してみなさんは
インプット=知識を詰め込む
アウトプット=実際に声に出しまくる
どちらの方が
取り組まれた時間が多いですか?
圧倒的に、
インプットかと思います。
むしろ、アウトプットした
時間はほぼないに等しい。
だから
話せないんです。
頭の中に入れた知識を
自分ごとに置き換えて発言する
このプロセスを通して初めて
話せる!と言えるようになります。
なぜ「独り言英会話」がいいのか
ここまでで、
インプットとアウトプットが大事
ということは
理解できたかと思います。
では、
なぜ「独り言英会話」がいいのか?
理由を2つ言いますね!
心理的ハードルが低い
日本にいると英語を話す機会は
あまりありませんが、
もし、
急に外国人に話しかけられたら
あなたはとっさに答えられますか?
「正しい言葉で返さないと!」
と思ってしまいませんか?
でも一人であれば
間違えても恥ずかしくない。
つまり、24時間どこでも練習できる
最強のアウトプットなんです。
定着率が上がる
英会話力の8割は
「口に出した回数」で決まります。
”行動別の記憶定着率”からよると、
英単語を聞いただけの脳への
定着率は10%ですが、
声にだすとその定着率は
60〜70%まで跳ね上がります。
つまり、
受け身よりも、能動的に動いた方が
確実に、
英語力が伸びるスピードはアップします
具体的なプロセス
独り言英会話が
効果的なのは理解した!
では、ここからは具体的な実践法を
紹介していきますね!
step1 状況を実況(現在)
・I’m making coffee(コーヒーを作ってる)
・Time to leave(出発する時間だ)
などこれくらいの簡単なフレーズでOKです
step2 感情を添える
次にそのとき思ったことを
言ってみましょう
・I don’t want to go to work(仕事にいきたくない)
・His dog is so cute.(彼の犬は可愛い)
step3 未来/過去で表現する
・We are going to golf this weekend.(今週末、ゴルフに行く予定)
・I overslept this morning.(今朝、寝坊をした)
step4 言えなかった部分を調べる
1日を通して、
わからなかった単語、フレーズを調べる。
理解をしたら、
また文章にして使ってみる。
step5 3つのテンプレを使い回す
step1〜3で伝えたテンプレートを
ひたすら使いまわしてください!
1.今何しているか(現在)
2 どう感じたか(感情)
3 次どうするか、なぜそれがおきたのか(未来・過去)
これを1セットにして
1日最低でも5セットやってみてください!
まとめ
いかがでしたか?
これなら
超忙しいあなたでも
常に英語に触れることが
できたのではないでしょうか。
今回、この記事を読んでの
感想、決意をぜひアウトプットしてください!
本日、お伝えしましたよね?
大事なのは
インプットとアウトプットの循環だと・・・
みなさんの
コメントお待ちしております⬇️



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